So-net無料ブログ作成
検索選択

「子の奪取」条約加盟を要請=外相「国内法整備が必要」−米英大使ら(時事通信)

 国際結婚の破綻(はたん)に伴う一方的な子供の連れ去りが多発している問題で、米英仏など8カ国の駐日大使が30日午後、外務省に岡田克也外相を訪ね、解決ルールを定めた「国際的な子供の奪取に関するハーグ条約」への早期加盟を要請した。
 外相は、81カ国が加盟する同条約への加盟に向け、政府内で検討を進めていることを説明。ただ、「日本と欧米では(親子関係の)法制度が異なる」と指摘し、加盟には国内法の整備が必要となることに理解を求めた。
 会談後、8カ国の大使は「最近の日本政府の前向きな対応に勇気づけられている。条約加盟は日本を母国とする親にも利益となる」との声明を発表した。8カ国大使は昨年10月、千葉景子法相にも同様の申し入れを行っている。 

【関連ニュース
【特集】「陸山会」土地購入事件〜資金の出所隠す経理操作?〜
「大政翼賛会」は続かない〜民主・渡部元衆院副議長インタビュー〜
捜査は検察の政権つぶし〜民主・高嶋良充筆頭副幹事長インタビュー〜
「小沢独裁」は作られた虚像〜民主・輿石参院会長〜
難問山積 問われる首相の決断力〜普天間、小沢氏団体問題にどう対応?〜

爪切りで有罪判決、「傷害事件ではない」―看護管理学会が意見書(医療介護CBニュース)
<雑記帳>モーグルコースをイメージしたカレーはいかが(毎日新聞)
石川議員起訴なら辞職勧告案=提出で一致−自公国対委員長(時事通信)
新型インフル対策「別室」も 関西の私大入試本格スタート(産経新聞)
【偽りの果てに 連続婚活詐欺・不審死事件】(上)“名家育ち”破滅の人生 (産経新聞)
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。